こんにちは
なくして初めてわかることってあるよね~
東洋電装のWeb担当 U です

先日、会社のお隣の壁にコチラの方がいらっしゃいました

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Hさん「うわぁ!!!」
わたし「あ、アゲハチョウだぁ~」
Hさん「えッ!!羽広げてるから蛾じゃない??」
わたし「えッッッ確かに・・・でも絶対アゲハチョウですよぉ~」

というやり取りがありました。

という事で調べてみました。

ガ(蛾)とは、節足動物門・昆虫綱・チョウ目(鱗翅目、ガ目とも)に分類される昆虫のうち、チョウ(具体的にはアゲハチョウ上科、セセリチョウ上科、シャクガモドキ上科)を除いた分類群の総称。

日本にはチョウ目の昆虫が3,500種類知られているが、「チョウ」と呼ばれるものは250種類にすぎず、他はすべて「ガ」である。世界全体で見ると、ガの種類数はチョウの20 - 30倍ともいわれている。チョウとガに明確な区別はない。

ガ - Wikipedia

チョウ(蝶)は、昆虫綱チョウ目(鱗翅目、ガ目とも)のうち、Rhopalocera に分類される生物の総称である。

チョウ目の21上科のうち、アゲハチョウ上科、セセリチョウ上科、シャクガモドキ上科の3上科が、いくつかの特徴を共有し、Rhopalocera に分類される、すなわちチョウである。

その他のチョウ目の種はガ(蛾)と呼ばれるが、チョウはチョウ目の系統の中でかなり深いところにある派生的な系統で、それに対しガは「チョウでない」としか定義できない側系統であり、チョウ目をチョウとガに分けるのは自然な分類ではない。

チョウ - Wikipedia

チョウとガは同じチョウ目に属している。その境界は曖昧で、形態で分類するには例外が多すぎて、明確に区別することは難しい。その理由として、チョウ目に存在する多数の系統的分枝のうちわずか3上科を擁する1分枝をもって「チョウ」とし、その他大勢をもって「ガ」とする二大別法に系統分類学的根拠が乏しいことが挙げられる。すなわち、「チョウ」の属する分枝を特徴づける形質を列挙することはできるが、「ガ」を特徴づける形質を想定すること自体困難なのである。例えば、「チョウ」の大半は昼行性であるが「ガ」には昼行性のものと夜行性のものの両方が含まれる。また、「チョウ」は休息時に翅を垂直に立てるか水平に開いて止まるかのいずれかであるが、「ガ」には垂直に立てるもの、水平に開くもの、屋根型に畳むものなど様々な休息形態をとるものが存在する。要するに「チョウ」の特徴をある程度定義することはできるが、「ガ」の特徴は「チョウ」の系統を定義する特徴を用いて、消去法で表現することしかできない。系統分類学的に言えば、チョウはガの一部なのである。

見た目が「チョウ」であるのに「ガ」の属す科や属に属しているというアゲハモドキのような例もある。

チョウ目#チョウとガの区別 - Wikipedia

ん~
長いッ

  • チョウとガは、同じチョウ目であまり差はない
  • チョウは大半が昼行性で、ガは昼行性、夜行性どちらもいる
  • チョウは垂直に立てて止まるか水平に開いて止まる、ガはいろんな止まり方する

という事らしい
あと、触覚とか体の太さとかでも、だいたい区別がつくらしい

で、今回のこの方は、
クロアゲハで間違いなさそう   よかった・・・

と、蝶と蛾の違いの豆知識みたいになったので
東洋電装の豆知識のご紹介。

最近一番更新しているのは、
制御盤の豆知識

月一更新再開しているので、ぜひご覧くださいませ

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