こんにちは!

 

東洋電装の福田です\(^^)/

 

今日は色々なところで良く耳にする「働き方改革」に関して新聞で面白い記事を見つけたのでご紹介します

 

社内通貨で生産性向上 残高競わせ査定に反映~人件費を考える()

(日本経済新聞より)

 

この企業の取り組みは社内通貨という概念が非常に面白く、お願い事や振られた業務に対して社内通貨に換算して支払いと受け取りを行い、最終的に自分が持っている社内通貨の金額を賞与査定にも反映しているのだとか。厚生労働省が初めて選んだ「働きやすい企業」でも最優秀賞を受賞したそうですよ
(余談ですが、この会社の社内通貨「Will」を自分は「Wii」と見間違えていました)

 

普段、会社で何気なく周りの席の人や、その分野が得意な人にちょっとしたお願い事をしてしまうことってありますよね。

時には「業務範囲外」のことであったり、業務内であったとしても急ぎだからつい「納期早めでお願い」してしまったりすることもあると思います。

でもそれって頼まれた人からすると余計な仕事かもしれませんし、計画立てて進めようとしていたことを差し置いてその仕事を行うため余計な調整や業務を増やすことにもなり兼ねません。いわゆるコストになります。

そこで、この企業はちょっとしたお願いに対しての「タダ働き」を防ぎ、部署間で業務効率化の取り組みを張り合い、生産性も上げるとのことです

 

とても面白い取り組みだったのでご紹介してみました

 

もちろん東洋電装でも「働き方改革」は引き続き進行中です( ´∀`)つ

 

以前のブログでもご紹介致しました3月31日に行った働き方改革発表会の様子ですが、「経済レポート」様にも取り上げて頂き、記事にして頂きました(^∀^)

 新規ドキュメント_2018-04-19_1

 

まだまだ変革中の東洋電装ですが、引き続き社員が働きやすい環境づくりにも力を入れていきます!


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

 

さて、話は変わりまして本日は「駅と空港の設備機器展」日目となります!

 

おかげさまで東洋電装ブースは大盛況のようです

「まだ行ってないよ!!」という方!

 

安心して下さい

 


明日もやってますよ

(今日も17時までやってます) 

 

是非とも東洋電装ブースへ足をお運び下さい(´∀`*)